住まい

掃除が簡単? ペットから床を守る? いえいえ、それだけじゃありません。
“ウチの子”を床から守るんです!

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株式会社サービング サポートセンター(ご相談窓口)
0120-717-260
http://www.serving.co.jp

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ペットコーティングはここで体感していただけます。
J-homestyle/
 柏木工 東京ショールーム
●東急百貨店・渋谷本店内
 高山ウッドワークス

2011年02月17日 [木]

ペットと飼い主のために安心で快適なコーティング

最近は一日の大半を室内で過ごすペットも少なくありません。足元に近いところで生活するペットにとって、床(フローリング)の状態は、安全や健康に関わる大きな問題です。滑りやすい床では、踏ん張って足の関節を痛めたり、ヘルニアになる危険性も。また、床の汚れと一緒にダニやカビを吸い込んだらアレルギーの発症も心配です。ペットの粗相の跡がシミになることも多く、健康・衛生面、お手入れ等の悩みは尽きません。ペットが安心して歩くことができ、つねに衛生的で手入れの簡単な床があればいいのに。
タイルカーペット等の多様な床材では解決できない悩みを、すべて解消する画期的なフロアコーティングがありました。サービングが開発した「ペットコーティング」。ペットのことを考えつくした「ペット工法」で実現、ノンスリップで防水性が高く、いつでも清潔な床をキープします。たくさんの種類があるコーティングの中で、あえて〝ペット〞と名付けたのは、徹底的にペットと飼い主さんの立場で作られたという自信の表れです。
さて、それではどのようにペットに優しいコーティングなのでしょう? 飼い主さんの疑問を、サービング・技術開発課の中上 学さんにお聞きしました。

飼い主さんの心配に応える、サービング「ペット工法」

ペットと一緒にできるだけ安全で快適な暮らしを実現したい。それはすべての飼い主さんにとって共通の願いでしょう。飼い主さんが抱える床の悩みにサービング技術開発課の中上 学さんが答えます。

  • フローリングでペットが滑って、足腰の関節を痛めたりすることが心配です。
  • フローリングの床は一般的に滑りやすいため、ペットがソファから飛び降りた際に関節を痛めたり、滑りながら動き回ることでヘルニアや骨折などの原因にもなりやすいと言われています。弊社の各種あるコーティングの中でも、「ペットコーティング」は特に防滑性を高めているため、フローリングの床でも滑りにくく安全です。
  • ペットが床を舐めることもあるので、塗料の安全性が気になります。
  • 「ペット工法」で使用するコーティング剤は、ホルムアルデヒド等に関しては「F☆☆☆☆」を取得しており、食品衛生法にも適合しています。そのため、もしペットが舐めてしまったとしても安心で、のびのびと健康的な生活を送ることができます。
  • マーキングで床にシミや変色が発生。なんとかならないかしら?
  • ペットのオシッコは粒子が小さく、アンモニアが含まれているため、薬品と同じように床に浸透してフローリングを劣化させてしまいます。また床の継ぎ目からオシッコが浸み込み、内部でシミやカビ、臭いの原因となることもあります。「ペットコーティング」はフローリングの継ぎ目の部分に特殊な防カビ処理を施し、継ぎ目も含めて加工してあります。防水性と耐薬品性を高めているため、ペットが粗相をしても拭くだけでOKなのです。

  • ペットが床を走り回るので細かい傷がいっぱい。これって仕方がないもの?
  • 通常のコーティングやワックスではコーティングの表面が滑るため、ペットが爪を立てて走ったり、滑る床で爪を立てて踏ん張ることで傷がどんどん増えてしまいます。一方、「ペットコーティング」は滑りにくく、爪を立てないですむため、天板が傷つきにくいのも特徴です。経年によりコーティング表面には傷がつきますが、天板自体はキレイなままなので、傷がついても部分的にコーティング補修することで美しいフロアがよみがえります。柔軟性と防滑性が高いため、ペットの爪にとっても優しい仕様です。
  • お散歩後のドロ足や粗相した時に、サッと拭いて床がキレイになったらいいのに。
  • 通常フローリングには耐水性がないため、水拭きはおすすめできませんでした。ところが「ペットコーティング」は防水性・耐薬品性が高いため、水拭きはもちろんできますし、熱湯やアルコールを使った除菌をしていただいても構いません。お散歩から帰ってきた時や、ペットがオシッコをしてしまった時も、ひと拭きするだけでキレイな床を保つことができます。

  • ウチの子は大きいし体重もあるから、床に傷が入りやすくって。
  • 大型犬の飼い主さんには、「ペット工法」オプションの「ハイブリッド工法」をおすすめしています。体重の重いワンちゃんの場合、床にかかる力も大きいため、通常のコーティングではフローリングの痛みや摩耗は避けられません。そこで、より強度の高いコーティングを下地にして基材を守り、柔軟性のあるトップコートで防滑性を高める「ハイブリッド工法」で、ペットの爪とフロアを同時に保護します。
  • 玄関ポーチにマーキングのシミが。石材だからあきらめないとダメかしら?
  • 「ペット工法」は、フローリングだけでなく、石材やタイルなどさまざまな場所と素材に対応できます。外からの汚れを持ち込みやすい玄関ポーチも石材専用のコーティングにすることでお手入れがぐんと楽になります。また、床暖房のフロアにも「ペットコーティング」は適用することが可能です。滑りにくく汚れにくいコーティングを施すことで、ペットと飼い主さんがいつでも快適に暮らせる環境をご提案させていただきたいと思っています。

撮影/三東サイ スタイリング/伴 弥希子(CAB) 犬/なこ(ヨークシャー・テリア)
協力/サービング 撮影協力/アワビーズ ☎ 03-5786-1600(椅子)、ハリオグラス株式会社 ☎ 0120-398-201(フードボウル)
犬用フードボウル「ワンコプレート」3,150円/LaLa Dogs 三鷹店(☎0422-55-0637)