ショッピング

今年の”ゆかた”は「古典柄をイマっぽくお洒落に」がおすすめ!

お問い合わせ先

広島三越 ☎082-242-3111(大代表)
http://www.mitsukoshi
.co.jp/

〒730-8545 広島市中区胡町5-1
営業時間:午前10時30分~午後7時30分

広島三越のゆかた
S C H E D U L E


5月24日(火)
ゆかたショー●1階 特設会場

5月23日(月)~30日(月)
『表参道くるり』ゆかた、『にのみやあーと』とんぼ玉雑貨が登場。『伊と忠』下駄鼻緒すげ実演●1階 イベントスペース
※期間限定で『表参道くるり』、とんぼ玉の和雑貨『にのみやあーと』、『伊と忠』の下駄が登場します

5月27日(金)~29日(日)13時~ 15時~
『表参道くるり』帯の結び方アレンジ実演1階 イベントスペース
※昨年も好評だった帯結びの実演。兵児帯を使った簡単かつカワイイ結び方を教えます

5月31日(火)~6月5日(日)
京都『紫織庵』ゆかた、『和工房みずとり』下駄 登場1階 イベントスペース
※『紫織庵』のゆかた、歩きやすく鼻緒のデザインもモダンな『和工房みずとり』の下駄が期間限定で登場。『紫織庵』のゆかたと帯をお買い上げの方に、無料で着付けとヘアメイクのサービスをいたします(要予約)

6月6日(月)~6月20日(月)
紳士ゆかたフェア6階 和ギャラリー
※メンズゆかたや父の日ギフトにもオススメの甚平を揃えました

ゆかたガーデン2011は 8月1日(月)まで開催しております。

2011年05月31日 [火]

もうすぐ「とうかさん」。
広島三越では今年も選りすぐった”こだわり”ゆかたや小物を多数揃えました。


綿絽・綿紅梅など透け感のあるゆかたで涼やかに。唄搾ばいしぼりの半巾帯はリバーシブルで、多彩な帯結びが楽しめます。〈モデル左〉すもも色のゆかた(月待撫子)2万9,400円、藤色の半巾帯(唄搾り)1万6,800円、三分紐5,040円、帯留6,300円/すべてくるり、〈モデル右〉ゆかた(夏芙蓉)3万5,700円、桃色の兵児帯(ドット)1万2,800円/すべて紫織庵
※ヘアアクセサリー&アレンジメントはacca(広島三越1階)、下駄、バッグはモデル私物

今年も粒揃い。あなたのお好みは?

『古今』からはモダンなモノトーンスタイルを
昨年に引き続き、今年も主流はモノトーンコーディネート。きものスタイリスト石田節子さんのデザインで人気の「古今」から、黒地に白でバラの柄を大胆にあしらったゆかたをご紹介。抑えた色使いなので大人っぽく上品な着こなしが楽しめます。シックな半巾帯を合わせて。
ゆかた(バラ)3万1,500円、半巾帯 1万8,900円、下駄 1万1,550円/すべて古今、バッグ 9,240円/ジュンコ コシノ

鮮やかさを個性的にスタイリッシュに楽しむ
カナリア色のゆかたは、新緑にも落ち葉にも見えるシンプルでグラフィカルな葉のモチーフを重ねて、モダンな印象に。個性的でスタイリッシュな雰囲気と品のある愛らしさを兼ね備えました。色はほかにボルドーもあります。
ゆかた(リーブス)2万9,400円、半巾帯13,650円、三分紐5,040円、帯留6,300円/すべてくるり、下駄(鼻緒:金魚柄)1万7,220円/伊と忠、扇子1万500円/さんび

大胆なゼブラ柄に小粋な帯を合わせて
『くるり』の最新ゆかたのひとつ、鮮やかなゼブラ柄。肌触りのよい綿に通気性が良くシャリ感のある麻をプラスし、暑い夏にぴったり。合わせる帯は2010年の人気No.1商品・ファブリック帯「松月」シリーズの新色。ほどよいハリとコシ、軽さを実現しました。
ゆかた(ゼブラ)2万9,400円、ファブリック帯(松月)1万4,700円、三分帯6,300円/すべてくるり、下駄2万2,050円/伊と忠、扇子5,400円/さんび
5月23日~5月30日 1階イベントスペース

とうかさん大祭 今年は6月3~5日!
約400年にわたって受け継がれてきた『とうかさん大祭』。「ゆかたの着始め」として、広島はもちろん、全国的にも有名なお祭りとなっています。今年も6月3日から始まる「とうかさん大祭」に、おろしたてのゆかたで出かけませんか? 広島三越では人気のブランドの商品や、オススメの品々を多数揃えてお待ちしております。着付けサービス(要予約)などもございますので、店頭でお尋ねください。

写真/光神精一 取材・文/於保実佐子 犬/こと(キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)
モデル/伊藤総子、伊桐志織 撮影協力/(ロケ地) 桜下亭/Tel.082-239-1000
メイクランコム、(ヘアアクセサリー&アレンジメント)アッカ
photo: Seiichi Kojin text: Misako Oho dog: Koto model: Fusako Ito, Shiori Ito
special thanks: Oukatei, LANCÔME, acca